友人の母は、先日病院で、脊椎管狭窄症と言われたそうです。友人の母の症状は、まだ腰痛と、長時間歩けないだけなので、手術はどうしても嫌だと言って、定期的に神経ブロックの注射を打ちに行っているようです。ただ、神経ブロックの注射も、すっきりは効かないようなので、生活に注意が必要だそうです。脊柱管狭窄症は、脊椎管が狭くなる病気なので、狭くなるような、体を反らせたり、思い物を持ったりは、出来ないそうです。だから、歩行する時は、押し車を使って前傾姿勢を取るようにしたり、寝るときも、仰向けはつらいようなので、クッションや枕を使って、楽な姿勢を作る必要があるそうです。
また、太り過ぎると腰に負担がかかるので食事も気をつける必要があるそうです。しかし、ご飯を作るために、長時間、キッチンに立っていることが、つらいようなので、食事の世話は、友人が通っているそうです。友人は、小さい子どももいるので、毎日通って食事の世話をするのは大変です。これを機会に、同居も考えようかな、と言っていました。